販売士1級のテキストは中古はダメ!古本がダメな理由

ヤフオクなどで販売士1級のハンドブックが売っていますが私はオススメしません。

販売士1級の古本をオススメしない理由

販売士ハンドブックが高いということもあって、ヤフオクなどで販売士ハンドブックを探す人がいますが、私は下記理由から販売士1級の古本をオススメしていません。

  1. 付いている過去問題が古い。
  2. 販売士ハンドブックは定期的に改訂がある。
  3. 販売士1級は2級3級よりも難しい。
  4. 古本でもソコソコの値段。

付いている過去問題が古い。

調べるとわかると思いますが、販売士1級の過去問題集は売っておらず、販売士ハンドブックに付属している1回分のみしかありません。「試験で出る問題を知りたい人に!」で書いている通り、販売士には試験傾向があって、この試験傾向を掴むためには過去問題が一番です。もし古本を買うと過去問題が最新のものではなく、最近の試験傾向とは若干ズレる恐れがあります。

販売士ハンドブックには定期的に改訂がある。

販売士ハンドブックは法律関係などで定期的に改訂があります。自分で改訂個所を把握していれば古本でも問題ありませんが、いちいち調べるのは面倒ですし、もしこの改訂個所が本試験で出たら最悪です。販売士1級は年に1回しかないですし、これが合否を分けたらもう一年勉強しなければいけません。

販売士1級は2級3級よりも難しい。

販売士1級は合格率が約15%と、2級3級に比べると格段に難易度が高くなり、少しの間違いが合否を分けることがあります。特に販売士1級の試験では記述式問題があるので、試験に対応した最新のハンドブックで勉強しないと合格点を取れないかもしれません。

販売士1級ハンドブックは中古でもソコソコの値段。

一定期間ヤフオクで販売士1級ハンドブックの落札相場を調べましたが、最新の販売士1級ハンドブックは中古であってもソコソコして、安くなるといっても1,000円~3,000円のことです。この数千円と上記リスク等とを比較して高いか安いかは人によって違うと思いますが、私なら新刊を買います。不合格になったら数千円なんて、来年の受験料で消えますからね。

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