販売士FAQ 資格欄に書く場合は販売士2級、2級販売士のどちらが正しいのでしょうか?

就活対策に販売士を受験する人は多いと思いますが、履歴書に販売士を書く場合に「販売士2級」と書くか「2級販売士」と書くか悩みますよね。わかります。2000年以前は「販売士検定2級」と書くのが正しかったのですが、最近は2級販売士とも書けるようです。ただ、私は今でも「販売士検定2級」と書く方が良いと思います。

なお、最近は販売士からリテールマーケティング検定に名称変更されているため、「リテールマーケティング検定2級」と書いた方が無難です。

そもそもなぜ販売士検定2級が2級販売士と言われるようになったのかですが、正式には私も知りませんが、恐らく「販売士検定2級」よりも「2級販売士」の方が格好良く聞こえるからではないでしょうか。○級建築士みたいに。ただ、実際には検定試験の級の合格ですし、販売士検定2級(リテールマーケティング検定2級)と書くべきだと思います。

スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士(リテールマーケティング)の合格率の推移をまとめています。合格率推移表にある実態合格率について…
  2. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。受験者の多くは計算問題を避けてしまう傾向にありま…
  3. 販売士は流通業界で唯一の公的資格として一定の評価を得ています。 (さらに…)…

ピックアップ記事

  1. 経営組織と組織原則 ライン組織やファンクショナル組織、事業部制組織など

    経営組織には、ライン組織、ファンクショナル組織、ラインアンドスタッフ組織、事業部制組織、マトリックス…
  2. アウトレットストアとは。値引販売にはデメリットがある!

    アウトレットとは、出口や掃き出し口という意味があり、ブランドの売れ残りや流行が遅れてしまった商品を処…
  3. 不確実性プールの原理について具体的に説明します。

    不確実性プールの原理(集中貯蔵の原理)とは消費者志向の変化など外部環境の変動に備えてすべての小売店が…
ページ上部へ戻る