販売士FAQ 販売士の公式テキスト以外に問題集などを買う必要はありますか?

販売士受験にあたって販売士ハンドブック以外に本を買う必要があるかどうかは、その人の受験形態によって異なります。

受験予備校や専門学校に通っている人

まず、販売士の受験予備校や専門学校に通っている人は基本的にその学校の教材以外に買う必要はありません。わからいない項目は講師に質問してください。問題は予備校で配付しているもので十分であると思います。配付されている問題を暗記してしまうまで何度も解きましょう。どうしても…という人は問題集を1冊だけ買いましょう。

独学受験する人

次に、販売士の受験予備校などに通わず独学受験する人は、販売士ハンドブック以外にも次の本を買うことをオススメします。

販売士受験で優先度が高い教材(販売士ハンドブック以外)

  1. 販売士過去試験問題:必須
  2. 問題集:必須
  3. 参考書:なくても良い

販売士の過去問題は必ず入手しましょう。販売士は過去に出題した問題を文章を変えて再度出題する傾向がありますし、丸々同じ問題が出題されることもあります。我々講師陣も講義で使用する問題を作成するときには、過去問題を参考にして問題を作成しますし、販売士の過去問題は必ず手に入れましょう。

続いて、問題集ですがこれもできる限り購入してください。問題になるということはその項目で重要であるということです。重要であるということは試験でも出題される可能性が高いということを示しています。また、自分自身の勉強の理解度を知るためにも問題集は購入してください。何冊も購入するのではなく、1、2冊で十分です。その代わり何度も問題を解いて問題や解答を暗記してしまうまで解き直しましょう。おすすめ問題集はこちら

最後に参考書ですが、販売士ハンドブックで勉強しない人が購入する本であると考えてください。つまり、販売士ハンドブックで勉強している人は買う必要がありません。どうしても販売士ハンドブックに書いている内容が理解できないという人は1冊だけ買いましょう。販売士ハンドブックを分かりやすく解説している参考書もあります。

0
スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。販売士検定試験では必ず経営分析や損益計算書の穴埋…
  2. 販売士の合格率は「販売士の合格率」でまとめている通り、販売士1級の合格率は15%前後、販売士2級の合…
  3. 販売士の合格率は1級が約15%、2級3級が約60%ですが、私の経験でいえば正しい勉強法であればもっと…

ピックアップ記事

  1. 事業部制組織とは 事業部制組織の長所と短所、導入の留意点など

    事業部制組織とは本社の下に各事業部を配置し当該事業部に権限を大幅に委譲する組織形態である。事業部制組…
  2. 経営組織と組織原則 ライン組織やファンクショナル組織、事業部制組織など

    経営組織には、ライン組織、ファンクショナル組織、ラインアンドスタッフ組織、事業部制組織、マトリックス…
  3. 小売の輪の理論の解説とポイント

    小売の輪の理論について、具体例などを用いて解説します。 小売の輪の理論とは 小売の輪の理論とは、…
ページ上部へ戻る