販売士FAQ 販売士の予備校・専門学校はどこが良いですか?

予備校選びは非常に大切です。予備校にはそれぞれ特徴があります。教科書や問題集の違いだけではなく、欠席時のフォロー体制なども予備校によって異なります。そのため、どこの予備校、専門学校が良いのかを一概に言うことはできません。

例えば、商工会議所などが主催している販売士講座には、一般的に欠席時のフォローがありません。大学等のエクステンションセンターの受験対策講座も欠席時のフォロー体制がないところが多いようです。これに対して、マンパワーやユーキャンなどの会社型の予備校は一般的にフォロー体制が充実しているところが多いです。フォロー体制は、各予備校によって異なりますので、各予備校・専門学校のホームページかパンフレットをご覧下さい。なかには驚くようなフォロー体制を整えているところもありますので、ご自身の受験スタイルに合ったところを選んでください。

各講座の特徴

商工会議所の講座

販売士が商工会議所主催のものということもあり、受験者にとっては安心感があるとのことで人気があります。

大学等のエクステンションセンター

受験者が同年代ということもあり、受験仲間ができやすい。学校によっては販売士1級まで講座を開講しているところもある。学生の場合は、長期的な受験生活を考えるとおすすめ。

ユーキャンなどの会社型予備校・専門学校

営利を目的としているため、合格率を上げるために必死。高い合格率が予備校・専門学校のセールスポイントになるため。そのため、教科書、問題集も合格させるために工夫されている。万が一、不合格になった場合にも次回受験対策講座の受講料無料などの驚きの特典があるなどフォロー体制が整っているところが多い。様々な職種の人がいるため、異業種交流の場になることもある。

0
スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。受験者の多くは計算問題を避けてしまう傾向にありま…
  2. 販売士の合格率は「販売士の合格率」でまとめている通り、販売士1級の合格率は15%前後、販売士2級の合…
  3. 販売士の教科書には多くのグラフが掲載されていますが、販売士受験者の多くがグラフを見ていないためグラフ…

ピックアップ記事

  1. レギュラーチェーンとボランタリーチェーンの違い

    レギュラーチェーンとボランタリーチェーンを混同する人が多いですが、両者は全く異なる組織形態です。 (…
  2. 範囲の経済とは何か

    範囲の経済とは複数の事業を同時に行うことにより経済的効率化を追求することをいい、シナジーと同じ意味で…
  3. 取引数量最小化の原理 卸売業者がいる場合といない場合

    取引数量最小化の原理(取引総数単純化の原理)とは、取引企業が多くなると中間に卸売業が介在することによ…
ページ上部へ戻る