販売士FAQ 販売士を取得しても意味がないと言われたが本当?

販売士は弁護士や税理士といった士業とは違って資格を取得しても独占業務があるわけではなく、英検や簿記検定といったような知識を問う資格です。販売士は小売業を中心とした流通業界の知識を体系的に学ぶことができ、販売士に合格した人は一定の知識があるということを対外的に認められますが、それだけです。業種や業界によっては販売士が人事考課や査定等で直接的に評価されないことがあるかもしれませんが、それはどの資格についても同じことです。販売士試験の受験者数からみてもわかると思いますが、販売士は小売業などの流通業界では最も役に立つ資格のひとつです。

そもそも資格が本当に役に立つかどうかは本人次第です。販売士で学んだ知識を活かす場面は数多くあるはずです。そこで知識を活かせるかどうかが重要で、販売士を取得して意味がないと感じた人は、販売士で学んだ知識を活かせていないだけだと思います。

スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士の教科書には多くのグラフが掲載されていますが、販売士受験者の多くがグラフを見ていないためグラフ…
  2. 販売士(リテールマーケティング)の合格率の推移をまとめています。合格率推移表にある実態合格率について…
  3. 販売士は流通業界で唯一の公的資格として一定の評価を得ています。 (さらに…)…

ピックアップ記事

  1. ファンクショナル組織の図解と長所と短所

    ファンクショナル組織とはライン組織にみられる包括的な権限と責任を職能別に分け、各担当者に付与する組織…
  2. 範囲の経済とは何か

    範囲の経済とは複数の事業を同時に行うことにより経済的効率化を追求することをいい、シナジーと同じ意味で…
  3. ライン組織の図解と長所と短所

    ライン組織は最も普遍的に採用される組織であり、指令系統一元化の原則と統制範囲の原則を中心に考える最も…
ページ上部へ戻る