勉強ができない人がまず身につけるべき習慣

「勉強ができない」「勉強が苦手」と思っている人は多いと思います。販売士は勉強が苦手だと感じている人でも合格できる資格試験です。そこで勉強が苦手だと感じている人が、まず身につける習慣を紹介します。

勉強習慣が身につけば勉強ができるようになる!

勉強ができないと悩んでいる人の多くは、おそらく単純に「勉強をしていない」から勉強ができないのであって、本来は勉強できる人ばかりです。つまり、勉強は習慣さえつけることができれば、できるようになります。販売士講師をしていた時によく勉強のコツについて質問を受けましたが、勉強のコツも、いくらわかりやすく説明したところで勉強しなければ理解できませんし、そのためには勉強習慣を身につける必要があります。

勉強習慣はまず机に向かうことから始める!

では、どうやって勉強習慣を身につければいいのかですが、私は毎日同じ時間に机に向かう習慣をつけるのが一番だと考えています。当然、テレビやPC、音楽、スマホは禁止です。

机に向かうといっても最初のうちは机で勉強しなくても良くて、大切なのは何があっても毎日同じ時間に机に向かうことです。最初の数日は大変だと思いますが、一定期間が過ぎると机に向かうのが苦にならなくなります。

勉強が苦手な人の多くが、勉強するために机に向かえないだけです。

スマホやネットは楽しいですからね。友達と電話したり、LINEしたり、楽しいことは他にもたくさんあります。机に向かうということはこれらの楽しいことをシャットアウトしなければいけないので大変ですが、これをしなければ資格試験には合格できません。

毎日毎日、同じ時間に机に向かっていると、次第に勉強ができるようになります。最初は勉強していてもボーっとすることが多く、「なんだか勉強しているようなしていないような非効率な勉強だな」と思うかもしれませんが、これは勉強が苦手な人の全員が通る道です。私も経験しました。こうやってでも毎日机に向かっているうちに次第に勉強習慣が身につきます。

販売士は勉強習慣が身につけば合格できます!

販売士は勉強すれば誰でも合格できる資格試験です。合格の最大のポイントは勉強するかしないか、です。勉強習慣さえ身につけば販売士1級も合格できますよ。

0
スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士の教科書には多くのグラフが掲載されていますが、販売士受験者の多くがグラフを見ていないためグラフ…
  2. 販売士の合格率は1級が約15%、2級3級が約60%ですが、私の経験でいえば正しい勉強法であればもっと…
  3. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。販売士検定試験では必ず経営分析や損益計算書の穴埋…

ピックアップ記事

  1. 繰延資産とは 繰延資産の具体例と解説

    繰延資産について、貸借対照表原則、一Dで次のように規定しています。 (さらに…)…
  2. 不確実性プールの原理について具体的に説明します。

    不確実性プールの原理(集中貯蔵の原理)とは消費者志向の変化など外部環境の変動に備えてすべての小売店が…
  3. ドミナントエリア戦略のメリットとデメリット

    ドミナントエリア戦略とは、店舗を出店するときに特定の地域に集中して出店する戦略のことをいいます。 (…
ページ上部へ戻る