初めて資格試験を受験する人でも販売士3級は合格できるものですか?

初めて資格試験を受験する人にとっては「資格」というと何だか難しいような気になると思いますが、大丈夫。販売士3級は初めて資格試験を受験する人でも合格できる試験です。資格試験には大きく2パターンがあります。

  1. 落とす資格
  2. 合格させようとする資格

落とす資格とは中小企業診断士試験や税理士試験といった高難易度資格の試験です。これらの資格試験は本当に毎日一生懸命に1年間勉強しても合格できるかどうか…という試験で重箱の隅をつつくような問題がいくつも出題されます。

これに対して、販売士3級や販売士2級試験は2の合格させようとする試験です。試験もマークシート方式ですし、少し勉強すれば大体の問題の答えはわかります。勉強を始めたころは難しく感じるかもしれませんが、このサイトで書いている勉強法で学習すればきっと合格できるようになるはずです。

ちなみに私も販売士3級が初めて受験する資格試験でした。10年以上たった今でも販売士3級のテキストや問題集を初めて見たときの絶望感を覚えています。

「こんなの覚えられるのか…」

そんな私でも販売士3級、販売士2級、販売士1級のいずれも一発合格できました。販売士3級の合格発表の時は緊張しました。大学の掲示板に合格者の番号が張り出されるのですが、朝一番に大学に行ってドキドキしながら見に行ったっけ。懐かしいです。

販売士3級は難しい試験ではなくて、真面目に勉強すれば誰でも合格できるやさしい試験です。

スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士の教科書には多くのグラフが掲載されていますが、販売士受験者の多くがグラフを見ていないためグラフ…
  2. 販売士(リテールマーケティング)の合格率の推移をまとめています。合格率推移表にある実態合格率について…
  3. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。受験者の多くは計算問題を避けてしまう傾向にありま…

ピックアップ記事

  1. アコーディオン理論の解説とポイント

    アコーディング理論について具体例などを用いて説明します。 アコーディオン理論とは アコーディオン…
  2. 繰延資産とは 繰延資産の具体例と解説

    繰延資産について、貸借対照表原則、一Dで次のように規定しています。 (さらに…)…
  3. 不確実性プールの原理について具体的に説明します。

    不確実性プールの原理(集中貯蔵の原理)とは消費者志向の変化など外部環境の変動に備えてすべての小売店が…
ページ上部へ戻る