販売士FAQ 販売士は合格しても5年後に試験があるって本当ですか?

販売士(リテールマーケティング)は資格更新をする必要があり、試験に合格した後にそのまま放置しておくと資格が失効してしまうので一定の手続きが必要になります。

  1. 通信講座の受講
  2. 資格更新講習会の受講
  3. 上級資格の合格

通信講座の受講

ネット解答

販売士専用サイトから通信講座を申込みしてネット上で問題を解答して資格更新をする方法です。自宅受験なので難しくはないと思います。受講料は級によって違います。

通信解答

郵送された教材を使って勉強して課題を郵送で提出する方法です。これも自宅受験なので難しくはないと思います。

ネット解答、通信解答のいずれも試験会場で受験するものではないので難しくはないと思います。面倒ですけど。

資格更新講習会の受講

地域の商工会議所などで販売士の資格更新講習会を行っており、この講習会を受講するだけで資格更新ができます。数時間授業を受けないといけませんが一番楽だと思います。

販売士の上級資格の合格

たとえば4年前に販売士3級に合格した人が販売士2級に合格した場合には販売士3級の更新が延長されます。更新手続の時に販売士の上級の認定証を提示して資格更新の申請を行ってください。

なお、上級資格による資格更新は販売士2級3級のみで、販売士1級より上の級はないため、1又は2により資格更新を行って下さい。

スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。販売士検定試験では必ず経営分析や損益計算書の穴埋…
  2. 販売士の合格率は「販売士の合格率」でまとめている通り、販売士1級の合格率は15%前後、販売士2級の合…
  3. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。受験者の多くは計算問題を避けてしまう傾向にありま…

ピックアップ記事

  1. 事業部制組織とは 事業部制組織の長所と短所、導入の留意点など

    事業部制組織とは本社の下に各事業部を配置し当該事業部に権限を大幅に委譲する組織形態である。事業部制組…
  2. 取引数量最小化の原理 卸売業者がいる場合といない場合

    取引数量最小化の原理(取引総数単純化の原理)とは、取引企業が多くなると中間に卸売業が介在することによ…
  3. 不確実性プールの原理について具体的に説明します。

    不確実性プールの原理(集中貯蔵の原理)とは消費者志向の変化など外部環境の変動に備えてすべての小売店が…
ページ上部へ戻る