販売士3級の合格に参考書問題集は沢山いらない!

書店に行くと販売士3級の参考書や問題集などが沢山置いていますが、販売士3級に合格するために参考書や問題集など沢山は必要ありません。販売士3級の独学受験で必要な教材」で書いている通り、販売士3級に合格するために必要な教材は、販売士ハンドブックと過去問題集、市販の問題集だけです。受験費用を抑えたい人は「販売士3級をハンドブック無しで勉強する場合の必要教材と受験対策」で書いているように勉強すれば販売士3級は合格できます。

私が受験生時代に参考書や問題集を何冊も買っている人がいましたが、これは正しい勉強法ではありません。参考書や問題集を沢山揃えると勉強した気分になりますが、これは錯覚で、私の経験上、販売士3級は同じ問題を何度も繰り返し解く方が合格できます。勉強がはかどらない時などはどうしても新しい参考書や問題集に手を出したくなりますが、まずは今持っている参考書や問題集を何度も解きなおしましょう。その参考書や問題集を全て完璧に覚えてたのであれば販売士3級は合格できるはずです。あれこれ沢山本を買うのも良いですが勿体ないですよ。

0
スポンサーリンク


関連記事

サイト移動に伴って各記事のSNSボタンがリセットされました。いいね等が増えると更新意欲が出るのでお願いします。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 販売士の合格率は1級が約15%、2級3級が約60%ですが、私の経験でいえば正しい勉強法であればもっと…
  2. 販売士は流通業界で唯一の公的資格として一定の評価を得ています。 (さらに…)…
  3. 販売士検定試験の受験者の多くが不得意とする計算問題。販売士検定試験では必ず経営分析や損益計算書の穴埋…

ピックアップ記事

  1. ライン組織の図解と長所と短所

    ライン組織は最も普遍的に採用される組織であり、指令系統一元化の原則と統制範囲の原則を中心に考える最も…
  2. なぜ減価償却によって適正な期間損益計算ができるのか

    減価償却が適正な期間損益計算を行うために必要であるという理由を説明します。 (さらに……
  3. アコーディオン理論の解説とポイント

    アコーディング理論について具体例などを用いて説明します。 アコーディオン理論とは アコーディオン…
ページ上部へ戻る